あなたの目はどちら向き? 二重埋没法と切開法の違い | AiZクリニックの鼻整形コラム|東京・表参道のAiZクリニック 

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あなたの目はどちら向き? 二重埋没法と切開法の違い

美容整形手術の人気ランキングの中で、今も昔も圧倒的な人気を集めているのが、目の二重整形手術です。目を二重にする手術には、大きく分けると、2つの種類があります。1つ目は、医療用の糸をまぶたに埋め込む埋没法で、2つ目は、メスで切開し、まぶたの余分な脂肪を取り除いてから皮膚を縫合して二重線をつける切開法です。

どちらの手術方法を選択するかは、その方のまぶたの状態によっても変わりますし、それぞれのメリット・デメリットを考慮して決める必要があります。

たとえば、費用面では、埋没法の方が安く抑えられますし、施術時間やダウンタイムも短くて済みます。しかし、まぶたの状態によっては、埋没法ではきれいな二重を作ることが困難な場合もあります。ご自身で判断するのは難しいので、医師にしっかり見極めてもらい、経験と知識をしっかり持った医師に手術を委ねるのがいいでしょう。

埋没法と切開法はどう違う?

埋没法

埋没法は、医療用の糸でまぶたの内側から縫い留め、二重ラインを作ります。糸をとめる点の数によって、二重の形を変えることができます。その方のまぶたの状態にもよりますが、糸の点数を増やすことでまぶたのかぶさりのないしっかりとした二重にしたり、内側から外側までしっかりとした二重にすることもできます。

埋没法のメリット

メスを使わないので、痛みや感染症のリスクが少なく、ダウンタイムも3日~1週間ほどと短くて済むことがほとんどです。施術時間も10~15分ほどと短いので費用も安く抑えられます。また、もしも仕上がりに納得がいかない場合には、糸を取ってしまえば元に戻せるというのもメリットの一つでしょう。

埋没法のデメリット

糸を取れば元に戻せるメリットがゆえに、目をこすったり、何かの拍子に衝撃が加わると、糸が取れてしまうことがあります。時間が経つと、自然に糸が取れてしまうこともあります。くせのつきにくいまぶたの場合は数カ月で、くせがつきやすいまぶたの場合でも5~6年で取れてしまうことがあります。また、まぶたに脂肪が多い方やたるみがある方の場合は、埋没法で二重を作ると不自然な仕上がりになったり、きれいな二重のラインが作れないことがあります。逆に、まぶたが薄い方の場合、糸の結び玉が目立って、周囲にバレてしまうことがあります。

切開法

切開法はメスでまぶたを切開し、縫い合わせることで皮膚を癒着させ、まぶたを引き上げる手術法です。デザインを細かく調整できるため、理想に近づけやすく、くっきりとした深い二重を作ることができます。メスを使うことで、脂肪やたるみが多いなどのどんなまぶたの方にも対応可能で、理想の形に手術することができます。ただし、まぶたを切開するため、埋没法と比べると手術に時間がかかり、傷跡も残りやすく、ダウンタイムも長くなりがちです。

切開法のメリット

切開法は、どんなまぶたの状態にも適応可能です。埋没法では、うまく二重を作れない脂肪やたるみの多いまぶたに対しても、切開法であれば、理想の形に仕上げられます。

切開法のデメリット

切開法はその名のとおり、皮膚にメスを入れて切る施術なので、施術時間も長く、ダウンタイムも1カ月ほどと長くかかります。また、埋没法と違って、一度施術すると、元には戻せません。施術後に後悔しないためにもカウンセリング時に医師としっかり二重ラインを確認しておく必要があります。

それぞれの手術法はどんな人に向いている?

埋没法に向いている方

・メスでの切開に抵抗がある方
・施術時間やダウンタイムをできるだけ短くしたい方
・手術後、元に戻す可能性のある方
・できるだけ費用を抑えたい方
・もともとの二重をさらにくっきりさせたい方

切開法に向いている方

・まぶたに脂肪やたるみが多い方
・埋没法で手術後、糸が取れて元に戻ってしまった方
・理想の形の二重にデザインしたい方
・半永久的に二重をキープしたい方

二重埋没法にかかる費用

埋没法にかかる費用相場は、10~15万円程度です。切開法とは異なり、メスを使わないことで施術時間も10~15分と短く、費用も比較的安く抑えられます。ただし、クリニックによっては、メスを使わない“プチ整形”として、あまりに安い料金で広告を打っているところもあります。もちろん、こうしたクリニックはダメと一概に言えるわけではありませんが、注意すべきは費用が安すぎる場合、麻酔代や保証費用、アフターケアなどにかかる費用が別料金となっていることもあるという点です。契約してしまう前に、こうした費用の詳細を確認しておくことと、何よりも信頼できる医師が手術してくれるのかを確認しておく必要があります。

二重切開法にかかる費用

切開法にかかる費用相場は、10~40万円程度と、施術内容によって幅が広くなっています。ただし、埋没法と比べ、費用は高額になることがほとんどです。また、切開法は施術後に腫れや内出血、感染症などのリスクが高まるため、アフターケアが必要になります。こうしたときにかかる費用もオプションではなく、もともとの費用に含まれているかなども確認しておくと安心です。

クリニック選びのポイント

二重整形手術は2種類ありますが、特に切開法を行う際は一度手術してしまうと、元に戻すことはできません。そのため、確実に理想の形を実現してくれるクリニックや医師選びをより慎重に行う必要があります。選び方のポイントは以下のとおりです。

医師の実績

切開法は、知識や施術経験が豊富な医師に頼るべきです。どれくらいの美容整形手術の実績があるか、また症例写真などを確認し、その医師の得意とする二重の形を確認しておくと、ご自身の理想とする二重の形と合致するのかどうかを事前に確認することができます。

丁寧で的確なカウンセリング

手術を受ける病院を決める際には、ホームページなどで情報を収集するだけでなく、実際に無料カウンセリングに出かけてみましょう。医師の人柄はもちろんですが、プロとしてしっかり状態を診断し、理想の二重を手に入れられるよう的確に提案をしてくれるかを確認するといいでしょう。実際に、二重のシミュレーションをすれば、美的感覚が合っているかも確認できます。利益を追求するクリニックでは、いいことばかりを伝え、手術のマイナス要素は説明しない傾向がありますので、リスクやダウンタイムなどといったマイナス要素もしっかり伝えてくれるかにも注目してみるといいでしょう。

アフターケアの充実度

切開法の場合、ダウンタイム中に傷口が化膿したりなどのトラブルも起こりがちです。術後もしっかりとしたアフタ―ケアをしてくれる病院なのかを確認しておくといいでしょう。また、その際は追加料金がかかるのか、無料なのかも安心して相談できるポイントになります。

クリニックやスタッフの様子

クリニックの衛生状況はもちろんのこと、特に切開法では、術後のアフターケアでクリニックを訪れる機会が多くなります。スタッフの対応やクリニックの雰囲気、清潔感、環境、立地など、通いやすさも重視して、選ばれることをおすすめします。

アイズクリニックは仕上がりの美しさや長持ちする二重手術を目指しています!

アイズクリニックでは、埋没法から切開法まで様々な形の二重を実現できる手術を実施しています。埋没法では、アスフレックスという外科手術に使われ、生体内で劣化することがほとんどない医療用の糸を使い、取れにくく、長期にわたって二重をキープできる手術を行っています。この糸を用いると、結び目が極小で、取れにくくなるのが特徴です。埋没法を以前したけれど、取れてしまった経験を持つ方にもおすすめの手術です。

このアスフレックスはオプション料金で施術しているクリニックもありますが、当院では通常料金内で手術をお受けいただくことができます。また、切開法においては、ROOFと呼ばれる眼窩脂肪やまぶたから眉毛にわたってある脂肪組織を取り除き、腫れぼったいまぶたを改善しながら、すっきりとした二重を作ることができます。優れた手術器具と優れた医師の知識と技術力で幅広いご希望にお応えできるよう万全の体制でお待ちしております。是非一度カウンセリングにお越しください。スタッフ一同お待ち申し上げております。

AiZCLINICでは無料カウンセリングを行っております。気になっている施術やお悩みなどがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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