HIFU(ハイフ) |東京・表参道のAiZクリニック

HIFU (ハイフ)

HIFU(ハイフ)とは、High Intensity Focused Ultrasoundの略で『高密度焦点式超音波』のことを指します。皮下組織・SMAS筋膜に超音波を一点に集中させ、表面の皮膚を火傷させずに熱で引き締める仕組みで、肌のたるみを根本的に改善する治療法です。

エステサロンにもHIFU(ハイフ)がありますが、医療機器ではありません。エステサロン用のマシンは医療機器に比べてどうしても低出力になってしまい、その分効果も弱く、肌トラブルの原因になる可能性があります。万が一の場合も医療機関であれば医師の元で適切に処置が可能なため、医療機関でのHIFU(ハイフ)をおすすめします。

  • たるみが気になる方
  • ほうれい線が気になる方
  • 小じわが気になる方
  • 切らずにリフトアップしたい方
  • 目元の老化対策をしたい方
  • 肌にハリを取り戻したい方
  • 二重顎をスッキリさせたい方

HIFU(ハイフ)は、皮下組織・SMAS筋膜に超音波を一点に集中させる、たるみの根本的治療です。顔の肌を支えている一番の土台がSMAS筋膜(コラーゲンで形成されている皮膚深部)で、その上に皮下組織、真皮、表皮と重なっています。このSMAS筋膜を引き締め・引上げることにより、根本的なたるみ治療となります。

たるみ、ほうれい線、小じわ、リフトアップ、目元の老化、肌のハリ、二重顎へ働きかけます。

HIFU(ハイフ)を照射する時、部位によっては熱感、痛みを伴うことがあります。

  • ペースメーカー、埋込式除細動器、シリコン、金属糸(金属プレート)などを体内に埋め込んでいる方
  • 糖尿病、膠原病、心臓疾患、悪性腫瘍、発熱、感染、皮膚疾患、ケロイド体質の方
  • 妊娠している方、またはその可能性がある方
  • 服用中の薬がある場合
  • 治療部位に開いた傷や化膿したニキビがある方
  • 治療部位にヒアルロン酸注入を行って1週間以内の方

※その他、医師の判断で施術できない場合があります。予めご了承ください。

HIFU(ハイフ)は、SMAS(Superficial Musculer Aponeurotic Systemの略。表情筋を含んだ顔全体に広がる線維性の筋膜のこと)を引き締めリフトアップさせます。SMASは、顔の土台のような厚みのある膜状の組織で、年齢と共に薄くなり緩みます。
土台であるSMASの老化は顔全体のたるみの原因となり、若返りには非常に重要で、SMASを引き上げるとたるみを土台から引き上げることができ、効果的にホホやフェイスライン、首、額、目尻などのたるみをリフトアップすることができます。

HIFU(ハイフ)は、手術をすることなく、顔にハンドピースをあてるだけでSMAS層を熱収縮させ、コラーゲン増生・組織再生効果によりSMASを強化し、引き締め、引き上げてリフトアップさせますので、『切らないフェイスリフト』とも言われています。

HIFU(ハイフ)の副作用は、肌の赤みやほてりが主なものとなり、痛みが少ない治療法ですが、全く痛みが出ないというわけではなく、軽微な痛みを感じることがあります。特に目元など皮膚が薄い部分は少し痛みが強くなります。痛みが不安という方には麻酔も用意しております。ご希望の方には麻酔を使用して施術しますのでご安心ください。
また、他の副作用としては肌の乾燥があり、乾燥に関しては施術後にしっかりと保湿をすることでカバーすることが可能です。

  • 1.カウンセリング

  • 2.メイク落とし

  • 3.麻酔

  • 4.施術

施術後、肌が乾燥する場合があります。保湿ケアをしっかりと行ってください。

HIFU(ハイフ)はどの部位に効きますか?

HIFU(ハイフ)で引き締めてリフトアップですることができるのは主に皮膚のたるみです。HIFU(ハイフ)で改善できる皮膚のたるみには以下のような種類があります。

フェイスライン上にたるみが集まってくるとjowl(口角の下の顎外側)などのふくらみが目立ち、フェイスラインの厚みが強くなり丸顔や下膨れの原因となります。

たるんだ皮膚がほうれい線の上に乗るような形となることで、ほうれい線が深くなったりホホ骨が強調されてしまい、実際よりも老けて見えてしまうことがあります。

フェイスラインにたるみがでてくるとマリオネットライン(口角のしわ)も深く強調されてしまいます。HIFU(ハイフ)でたるみを改善することで、マリオネットラインを軽減することができます。

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未成年者様のご契約について

施術をご希望される未成年者の方は、親権者の方の同意が必要となります。カウンセリングの際には、以下の2点をご持参下さい。

  • 未成年同意書(PDFファイルをダウンロード後に印刷し、必要事項をご記入頂いたもの)
  • ご本人様とご親権者様の身分証明書

※18歳未満の方は必ずご親権者様と一緒にご来院ください。
※18歳以上の方でお一人でご来院される場合は、ご親権者様の身分証明書の両面コピーをご持参下さい。