整形したほうがいい?ブタ鼻の基準・治す方法と気になる手術の内容まで | AiZクリニックの鼻整形コラム|東京・表参道のAiZクリニック 

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整形したほうがいい?ブタ鼻の基準・治す方法と気になる手術の内容まで

鏡を見たときに自分の鼻の穴が気になったことはありますか?鼻先が上を向いている人や鼻孔縁(鼻の穴のライン)が上がっている人は正面から見た時に鼻の穴が見えてしまい、ブタ鼻と呼ばれる状態です。
上向きの鼻でお悩みの方や自分の鼻の穴が気になる人のために、今回はブタ鼻の代表的な整形治療について詳しく解説しています。ブタ鼻かどうかの基準もあるので、ぜひチェックしてみましょう。

ブタ鼻とは

いわゆるブタ鼻と呼ばれている鼻は、鼻先が上に向いているために正面から鼻の穴が見えてしまう状態のことです。一般的に、鼻の穴は正面からは見えづらいのですが、鼻の穴の形や鼻先の向きによってブタの鼻に似た形に見えてしまうという特徴があります。

ブタ鼻は幼い子供に多く、可愛らしさや親しみやすい印象を与えます。しかし、大人になるにつれて鼻の穴が目立つようになり、全体的な顔のバランスが悪くなってしまうためにコンプレックスになりやすい鼻の形です。

なぜブタ鼻になるの?

人によって鼻の形は異なりますが、どうして鼻の形が上向きになるのでしょうか。原因は生まれつきによる先天的なものと、なにか外力が加わることによる後天的なものに分かれます。

遺伝

ブタ鼻になる原因としては遺伝的なものがほとんどです。骨格や歯並びなどと同じで、鼻の形も親から遺伝することがあり、家族にブタ鼻の人がいれば自分もブタ鼻になる可能性は高くなります。また、アジア系の人種には鼻長の短いタイプの人が多く、ブタ鼻の人をよく見かけます。子どもの頃はブタ鼻でも、成長する過程でだんだんと親の鼻筋に似てきたという話もよくあることです。

整形手術の失敗

鼻の整形手術に失敗してブタ鼻になる人もいます。鼻を高くしようとしてシリコンプロテーゼを挿入したものの、プロテーゼが上に移動してしまったために鼻先が上へ引き上げられてしまうケースです。正しく挿入し直すだけで修正できることもありますが、鼻先を整える手術を併用する場合もあります。

ブタ鼻の基準を鏡でチェック

ブタ鼻かもしれないと悩んでいる方は自分で簡単にできるチェックをしてみましょう。

まず鏡を正面から見て、鼻先と鼻柱の根本の位置に注目します。どちらも同じくらいの位置にあれば、正面の相手に自分の鼻の穴が見えにくいですが、鼻先の方が上にあれば、鼻の穴が隠れにくく「ブタ鼻」と言えることがあります。
自分自身が嫌だと感じる場合や、上向きの程度が軽くても人の視線が気になる場合は整形手術を検討してみるのもいいでしょう。

ブタ鼻は自分で治せる?

自分で手軽にブタ鼻を治す方法として、マッサージや鼻専用クリップではさむ「ノーズクリップ」が行われているそうです。また、鼻の形をカバーできるメイクなどの方法も耳にしますが、どれもブタ鼻が治ることはありません。

マッサージやノーズクリップは逆効果

自分でブタ鼻を治す方法として、鼻を引っ張っるようなマッサージやノーズクリップなどのグッズを勧められたことがあるかもしれませんが、どちらも信用しない方がいいでしょう。鼻には先の方まで軟骨が通っています。いくら鼻先が軟らかいといっても自由に変形するものではなく、たとえ一時的に変形できたとしても体は形状記憶されているので元の形に戻ってしまいます。

強い圧力でマッサージを続けたりクリップで鼻を長時間圧迫すると、予想外の変形や内部の軟骨組織の損傷につがながるかもしれません。
たとえ直後に鼻の穴が目立たなくなったと感じることがあっても、むしろ鼻の皮膚や軟骨を傷めてしまうリスクの方が高いでしょう。

メイクではブタ鼻は隠せない

ブタ鼻を隠すメイクで鼻の穴のある面にコンシーラーを塗るということ方法があるようです。鼻の入り口に塗ることで、鼻の穴を少し小さく見せようとしているのかも知れません。
しかし、メイクだけでブタ鼻を隠すのは限界があり、満足できる結果には結びつかないでしょう。

ブタ鼻を治す3つの美容整形とその特徴

ブタ鼻を治したいなら、鼻の整形手術を検討するのが一番の近道です。施術方法によってアプローチの仕方やダウンタイムが異なるので、よく比較してご自分に合った方法を見つけてみましょう。鼻の見え方を変える治療は保険診療にならないため、クリニックによって金額設定が大きく異なります。

鼻中隔延長(びちゅうかくえんちょう)

肋軟骨や耳の軟骨などを鼻の穴を隔てている軟骨に移植して土台を強化する治療です。鼻の高さや向きを自由に変えられるため、ブタ鼻の特徴である上向き鼻の向きを変え、鼻の長さを長くすることができます。正面のバランスはもちろんのこと、横からみてもスッとのびた美しい鼻のラインがだせます。

鼻孔縁下降術(びこうえんかこうじゅつ)

耳の軟骨や皮膚付きの軟骨を鼻の穴の上部分に移植して鼻先を下に向ける手術です。小鼻の形を変えて、鼻の穴が自然できれいに見えるように調整します。軟骨を入れて下に下げるので少し鼻先が丸く見えることがあります。

鼻尖形成術(びせんけいせいじゅつ)

鼻の穴が目立たないように鼻先の形を整えます。メスを使って鼻の穴と鼻柱を切り開き鼻先を立体的にデザインできる方法です。手術後はギプスやテープで3~7日間ほど固定するため、マスクなどで生活することをおすすめします。

治療は慎重に!!!

プロテーゼ挿入

シリコンでできた人工軟骨(プロテーゼ)を鼻の穴から挿入して、鼻筋の高さを出す手術です。
プロテーゼでブタ鼻を解消しようと考えた時に、L型のプロテーゼを入れて鼻先の高さを出すと提案されたことがあるかもしれません。
しかし、数年の経過によってプロテーゼが上方向に移動してしまい豚鼻が悪化してしまったり、鼻先からプロテーゼが飛び出して着たりしてしまうリスクがあります。そのため、カウンセリングなどでL型プロテーゼを提案された場合は要注意です。

ヒアルロン酸注入

鼻筋にヒアルロン酸を注入して鼻を高くする美容施術です。注入時間は約10分程度でメスで切開しないため、ダウンタイムはほとんどなく施術直後に変化がわかります。
鼻筋のヒアルロン酸注入はよく行われる治療ですが、鼻先にヒアルロン酸を注入する場合は血流障害などのリスクが高いです。リスクの高い治療を行う場合には、治療内容やリスクを十分に理解した上で慎重に医師を選んで行いましょう。

まとめ

鼻の美容整形と聞くと「なんだか怖い」「痛そう」「失敗されるかも」なんて不安な声が聞かれますが、ブタ鼻の程度によっては痛みも傷も少ない方法で理想的な鼻を目指せます。鼻の形によっては自分が希望する施術が受けられない可能性もありますが、まずは自分の鼻がどのような状態なのか見てもらい、適した治療についての説明を受けて納得できるクリニックを探すことです。必ず治療しないといけないというわけではないので、気になる美容外科クリニックがあれば気軽に相談してみましょう。

AiZCLINICでは無料カウンセリングを行っております。気になっている施術やお悩みなどがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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