【鼻整形のデメリット】鼻整形をするとできなくなることって何? | AiZクリニックの鼻整形コラム|東京・表参道のAiZクリニック 

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【鼻整形のデメリット】鼻整形をするとできなくなることって何?

「理想の鼻は手に入れたい!でも、手術後の生活に支障や制限が出るのは嫌!」という方は多いのではないでしょうか。鼻整形には、注射器を使うだけの簡単なものから、メスを使って行う大がかりなものまで様々ですが、それぞれの手術後にどんなことが起こり、どんなことができなくなるのかについて、ご紹介していきます。

ダウンタイム中に起こること

まず最初に言えることは、「鼻の整形手術を受けても、日常生活においてできなくなることはない」ということです。もちろん、鼻の骨が折れたり、変形する可能性のあるような激しいスポーツ、たとえばラグビーやサッカー、格闘技などはできませんが、通勤・通学、軽い運動などであれば、問題なくしていただけます。また、手術後のダウンタイムが過ぎ、半年以上経過しており状態が落ち着いていけば、多少こすったり、ぶつけたくらいでは大きな問題が起こることはありません。

ただ、注意すべきはダウンタイム中の過ごし方です。ダウンタイム中は、一般的には術後48時間は鼻から出血することがあります。また、腫れが1~2週間程度、内出血や感染症が起こった場合にはもう少し長引きます。内出血は、鼻周辺や頬、眼窩周囲が紫や赤黒く出ることがあり、徐々に黄色に変化していき、1週間~10日ほどで引いていきます。

もしも、内出血した際には、術後3日以降でしたら、温めたタオルを5分ほど当てて温めると改善が早くなります。あまり長時間当てると、血行を促進してしまうので、要注意です。1日数回程度5分以内に留めるようにしましょう。

また、頭を少し高くして寝ると、腫れやむくみなどが比較的早く改善されます。

術部の傷跡は完全に消えることはありませんが、赤みは数カ月かけて徐々に目立たなくなっていき、3~6カ月間は硬さが残りますが、それも徐々に改善されていきます。鼻のギプスは7日間程度装着する必要があります。

ダウンタイム中に気を付けるべきこと

ダウンタイム中は以下のようなことに気を付けながら過ごす必要があります。

出勤

手術後、1週間程度はお休みできればしていただきたいのですが、休むのがなかなか難しい場合には、デスクワークなど比較的安静が保てる仕事内容であれば、手術の翌日や翌々日から、出勤可能です。手術範囲や手術後の状況にもよりますが、マスクをしてしまえば、周りからバレることなく過ごすこともできます。ただ、これも主治医と相談しながら、仕事に復帰するようにしてください。肉体労働を伴う仕事の場合、やはり1週間程度休みが取れる状態の時に手術されることをおすすめします。学生の方も、同じく激しい運動を伴う活動は避けるようにしましょう。

長時間の入浴

短時間の身体のみのシャワーでしたら、手術の翌日から可能です。湯船につかる入浴は、血行を活発にし、出血を促したり、腫れやむくみを悪化させる可能性があるので、1週間後の抜糸までは控えるようにしてください。洗顔に関しても、ギプスが濡れるのを避けるため、取れるまでは避けたほうがいいでしょう。どうしても顔の汚れが気になる場合は、ギプスが濡れないようにしながらコットンを使用するなどしてください。強くこするのは厳禁です!

激しい運動や飲酒

入浴と同様に、血行を活発にし、ダウンタイムを長引かせる原因になるので、術後1週間、できれば1カ月ほどは避けていただいた方がいいでしょう。

喫煙

喫煙すると、タバコに含まれるニコチンの血管収縮作用によって、血の巡りが悪くなり、必要な酸素や栄養分が供給されにくくなるので、傷の治りが遅くなったり、感染リスクが高まったりします。特に、鼻中隔延長などの大きな手術の場合は、感染リスクを抑えるために、術前や術後の禁煙をお願いしています。他の手術に関しても、術後1~2週間は禁煙されることをおすすめします。喫煙されていない方も、受動喫煙には気を付けるようにしてください。

鼻を強くかむ

鼻の手術の内容にもよりますが、術後約1週間は、鼻の傷がしっかりとくっついていないので、強く鼻をかむと傷口に負担をかかり、治りが悪くなります。鼻水が出てきてしまう場合には、かむのではなく、ティッシュで軽く抑える程度にしておきましょう。1か月程経過すれば、控えめに鼻をかむことができるようになります。

メイク

メイクは、手術の翌日から可能です。ただ、ギプスをしている間は、ギプスにつかないようにすること、またメイク落としや洗顔もギプスに触れないようにしていただく必要があります。こうしたことから考えても、術後1週間程度は、なるべくメイクは避け、ゆっくり過ごしていただいた方がいいかもしれません。

うつ伏せ寝

術後2週間ほどは、手術部位も傷跡も不安定な状態なので、なるべく負担をかけないように仰向きで寝る様に過ごしてください。半年ほどは鼻を圧迫するようなうつぶせは避けましょう。
寝る際に、仰向けで枕を少し高くするなどして、鼻の位置を高めにしておくと、鼻に血液が集まらず、腫れやむくみが抑えられるのでおすすめです。

他の施術はいつからできる?

脱毛、レーザートーニング、ダーマペン

術後3カ月ほど経過し、問題がないようでしたら行っていただけます。その際、傷口が閉じているか、感染がなく、皮膚の赤みも落ち着いているかなどを確認します。赤みが残っている状態で、レーザーを照射してしまうと、色素沈着を起こす可能性が高まります。

シミ取り、ホクロ取りレーザー

ギプス固定が必要な鼻の施術後には、ギプス固定部位とシミやホクロが重なることがあるので、鼻の施術前にレーザー治療するのがいいでしょう。また、ギプス固定が取れてからであれば、レーザー治療はいつしていただいても問題ありません。

ゼオスキン

傷に直接塗るのは避けるべきですが、ある程度傷口の状態が安定してきたら、塗っていただいて構いません。ゼオスキンに含まれるハイドロキノンは傷跡の色素沈着予防にも有効です。

アイズクリニックでは傷跡もキレイに仕上げます

これまで見てきたように、鼻の整形手術後に日常生活に支障が出るようなことはほとんどないということは分かっていただけたと思います。そんな中でも、気を付けたいのは、手術の仕上がりをキレイにするためやダウンタイムをできるだけ短くするための術後の過ごし方です。

術後に無理をしてしまうと、せっかく手術したところが感染症を起こしたり、整えた形が崩れてしまったりといったトラブルが起こりがちです。忙しい毎日の中でも受ける手術だとは思いますが、術後はできるだけ安静に体を休めてあげることが大切です。

アイズクリニックでは、患者様が求める理想の鼻を実現するために様々な努力を積み重ねています。完全に治ることが難しい鼻の傷跡ですが、術中に用いる手術用具の工夫や開発、術中の手技によって、最低限の出血量、ひいては内出血や腫れ、感染症が少なく、ダウンタイムの短い、傷跡が残りにくい、患者様への負担が少ない手術を目指しています。

鼻の手術に興味はあるけれど、それ以上に不安もあるという方は是非一度当院の無料カウンセリングにお越しください。不安な心に寄り添いながら、理想の鼻を手に入れるための最善の提案をさせていただきます。

AiZCLINICでは無料カウンセリングを行っております。気になっている施術やお悩みなどがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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